Adra Balancer

取引先からの債権・債務の残高確認や、監査人から指摘された勘定残高の正確性を検証する度に、エクセルを駆使し、様々な資料を取りまとめていませんか?Adra Balancerなら、エクセルはもう要りません。

Adra Balancerは、日本企業の経理部が不慣れな、財務諸表の勘定残高照合プロセスを確立し、財務諸表上の数字の根拠となる証憑類にいつでも簡単にアクセス可能です。また、照合プロセス全体の効率、一貫性、コンプライアンス、および可視性も向上します。

 

Adra Balancerは、財務諸表の作成と監査に関わるすべての人をサポートします

フルコントロール:すべての活動や詳細への完全な透明性とアクセス

リアルタイムでの概要表示:タスクと手順を瞬時に可視化

さまざまなポリシー準拠に対応:内部および外部の監査証跡を保存

作業効率の向上:優先順位付け、タスクの自動化、即時アップロード

スピーディーな決算:期末処理をデジタル化および合理化することにより、決算の早期化を実現

内部統制:より強固な内部統制でリスクを軽減

リスクの軽減:エラーの発生しやすいエクセルの利用を排除し、コントロールと可視性を向上

概要のリアルタイム表示

Adra Balancerを使用すると、照合プロセスの計画、進捗状況、および現状をすぐに確認できます。 照合ルールや手順に加えて、作成者、承認者、およびレビュー担当者のさまざまな役割もひと目で分かります。

コンプライアンス対応の簡素化

Adra Balancerは、最終残高を確定する際に財務諸表としての品質を十分に保護しつつ、コンプライアンス対応の手続きを簡素化します。内部・外部監査人にアクセス権を提供することができるので、監査人に必要な監査証跡を直接確認してもらうことが可能です。

仕様とドキュメント

重要度やリスク度に合わせて、それぞれの勘定科目に対して優先付けができます。また、異なる照合手続をそれぞれの勘定科目ごとに適用可能です。 テンプレートにより、一貫した仕様とドキュメントの利用ができます。

承認ワークフロー

Adra Balancerでは、担当者自身による自己承認ができないように設定されています。承認者ごとに異なる証明ログを作成し、プロセスの初めからすべての項目に対して監査証跡を保つことができます。

自動認証

Adra Balancerでは、勘定科目によってシステムによる自動作成や承認を許可することができ、ユーザーが特定の勘定科目を手動で認証する手間を省くことができます。

外部および内部監査をサポート

期末処理の内容はAdra Balancerを使って簡単に監査できます。監査人は、改善が必要と思われる勘定科目にコメントを追加でき、必要に応じて勘定残高と補助ファイルをダウンロードすることもできます。

Adra導入企業は1,800社以上