Adra Matcher

もう膨大なデータ件数の突合作業に時間をかける必要はありません

決算プロセスの中で最も時間がかかる作業は、財務データの正確性を複数のファイルを使って検証することです。これをエクセルを使って行うと、エラーが起きやすく時間もかかってしまいます。TrintechのAdra Matcherなら、異なる複数のファイル上にある取引明細のデータを瞬時に突合することができます。


Adra Matcherは、経理部の働き方改革を支援します

柔軟なルール設定:様々な突合ロジックにあわせてルール設定が可能

スピードとパフォーマンス:大量のデータを短時間で効率的に処理

使いやすさ:複雑なデータの加工・修正やレイアウト変更が不要

例外処理:不一致データの原因解決に時間を有効活用

拡張性:ビジネスの成長に合わせて増えてゆく、膨大な会計データもスムーズに処理

Adra製品との連携:Balancerともシームレスに連携し、監査証跡として保存可能

正確性と効率性の向上を同時に実現

複雑な突合ロジックも設定可能です。様々な会計トランザクションに含まれる明細データの突合作業が自動化されるだけでなく、監査にも対応可能なログを残します。また、データの自動インポートや、例外処理の管理機能も充実しています。

ユーザーにとっての使いやすさを追求

Adra Matcherには、25年以上の開発ナレッジが集約されています。企業の決算プロセスに関する実務経験者たちと共同で開発されている点が、他のソリューションと一線を画しています。各突合プロセスに関する履歴データは保存され、監査証跡としてもそのまま利用することができます。

便利な自動化機能

勘定科目ごとに設定したルールによって、発生した差異を調整する方法を個別に設定できます。すべてのトランザクションを実務都合を反映して正しく調整するために、突合一致とみなせる許容しきい値の設定も柔軟に行なえます。マッチングエンジンは大量のデータを迅速に処理することができ、自動ルールで対応できないトランザクションは、例外管理機能を使用して別途処理できます。

例外処理の対象をすぐに判別

Adra Matcherの強力なデータマッチングエンジンは、一致率を最大化し、ユーザーが重要な例外処理をすぐに判別できるよう、ルールを設定できます。 柔軟な検索やソート、およびフィルター機能により、差異調整に必要な項目を素早く見つけて管理することが可能です。

ファイルのインポート

Adra Matcherは、銀行およびERPシステムから一般的なすべてのデータ形式のファイルをインポートできます。インポートに必要なテンプレートは、任意設定が可能なインポートウィザードを使用して簡単に設定できます。

Adra導入企業は1,800社以上